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戦艦大和と連合艦隊終焉の地の旅 ~大和ミュージアム編~ [軍艦]

ついにきました「大和ミュージアム」!  なんかスーパーの隣にあってちょっと場違いだがでかいぞ!

さて、例の「策」とは、ここは連日大入り満員と聞いていましたので、夕方なら少ないであろうと考え、敢えて夕暮れ時に着く時間を選んだということでした。はたしてそれは功を奏するのか・・・・?

さて、建物入ってからすぐのところでは人が多かったので心配しましたが、意外と中は空いていました。するとふと係員さん同士の会話が耳に入りました。「この時間になると、日中の混雑がうそみたいだよね~」「全くだよね~」 成功!!(^○^) そしてそれはありました。

で、でかい・・・ これまたすごいボリュームです。精密です。カッコいいです。漢(おとこ)の艦です。

尾道では見れなかった艦橋。まさに「鉄(くろがね)の城」の名にふさわしい堂々たるものですね。これほど男らしい艦も世界を見回してもありません。

艦中央部。沖縄特攻「天一号作戦」時の最終型です。従来の考証では単装機銃が甲板に並んでいたというのが通説でしたが、これは最新の考証によるものでそれはありません。それにしても、これを眺めているとさっき見てきた実物大に思いが飛びます。「さっきあそこにいたんだよなぁ・・・」

艦中央部を前方から。このミュージアムはフロアごとに展示が違い、その階ごとに違ったアングルからの大和が見られます。有体に言うと当時の米軍機のアングルということに・・・

こうしてみると、対空火器は艦中央部に偏っているようにも見えます。逆に言うと、艦首は艦尾は手薄とも言えるのかも知れません。

ところでこの大和付近で特にお勧めなのが、右舷側のデッキ付近にある説明盤。これに大和にかんするムービーがフルCGで見れます。これがもう圧巻!! 46センチ砲一斉射撃のCG、艦載機発進シーンCGなんてもう涙モノです。このCGだけ集めてDVD化してくれないものか・・・ なお、最後に「大和で培われた技術は、戦後の日本の再建に貢献」云々あったのがとても良かったです。

堪能すること一時間以上。正直離れ難かったです。でもしょうがないので、気を取り直して売店へ!! 尾道でのときと違い、ここには食指が動くものがたくさん!! ミュージアムガイド、帽子、Tシャツ、ネックストラップ、携帯ストラップ。いやぁ満足満足(^○^)

最後にミュージアムの外へ。そこには大和の艦首を実物大にした公園があるんです。それがこれ。

本来なら、ある意味模型より楽しみになったはずのここですが、あいにく立体の実物大を見た後。なんともしょぼく感じました。床面に機銃や砲塔がタイルで描いてあるのが判ると思います。

すっかり満足して本日の予定を全て消化しました。一路呉市内に予約しているビジネスホテルへ行きチェックイン。想像していたより小さいホテルで、エアコンをつけると「弱」なのにものすごい音がして騒がしいので止めて窓を開けると、窓の外にはローカル線の高架が走っていて時々電車の音が騒がしく参りました。しょうがないので音に目をつぶり窓を開けて寝たんですが、お蔭様で蚊に食われました(^^;)

さぁいよいよ明日はレンタカーを借りたことを最大限活かす旅!(つづく)


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